子宮筋腫 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の子宮筋腫についてお話いたします。

卵巣嚢腫や子宮など婦人疾患についての新治療法

 卵巣や子宮と言うのは、他の消化管や循環器系臓器などと違い、そのものの運動はかすかなものと言えるのでしょう。

そこでチョコレート膿腫や子宮筋腫などの治療は、改善しても完治にするのが難しいと思えました。

ところがここで来られた患者さんに、ある機械を使っての治療法が、検査時点で今までにないほどの効果を出したので、また新しい治療法が完成したのかと思っています。

お一人はチョコレート膿腫ですが、妊娠を考慮すると手術以外の方法があれば望ましいと、当治療院に来られたのです。

治療後のオーリングテストの結果は、通常通りの効果で少々改善と言う感じでした。

しかしながら最近脳溢血後遺症、パーキンソン病などに使っている機械を使って、仕上げと言う形で使ってみました。

すると指が開くオープンであった場所が、たちどころにクローズになったのです。

即完治と言うのではないのですが、そこの血流が改善し気の流れが良くなり、今まで以上に良くなっていく証拠です。

お一人は手術経験のない癒着でしたが、1回の治療で体温が0.5度以上上がったということでした。

基礎体温を計測しているので、すぐわかったそうです。

基礎体温を測っているということは、妊娠を希望しているとのことなので、子宮と卵巣を調べてみました。

すると癒着の場所と離れていたので、そこのオーリングテスト結果は少し良くない状態でした。

そこで機械を当てると、見事指はクローズドになりました。

もっと驚くことは癒着で治療後もオープンであったところも、なんとクローズドになっていました。

まだその後の結果は報告がないのですが、婦人科疾患治療にまた新しい治療法が出来たようです。

それも速攻で効果が出そうなものが。