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子宮筋腫 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の子宮筋腫についてお話いたします。

子宮筋腫の鍼治療 加速度的に改善

 心臓の調整法を加えて今回は2回目の治療になります。

体調は以前良いようでお仕事に励んでいます。

本日のオーリング検査はいつものとおり、おへそを基準にして計測します。

おへそより下に50ミリ下がりました。

これは前回が40ミリでしたから、およそ10ミリ下にまで改善幅が広がったと言うことです。

おへその縦の線は中心ですが、ここから右へは20ミリとこれは前回と比べて変化がありませんでした。

患部の幅ですがこれは前回が40ミリありましたが、25ミリほどになり幅が狭くなりました。

下は計測しませんが恥骨までは反応があるはずです。

これはどうしても体調が悪いときは内臓下垂があったりするので、特に検査はしませんでした。

初回は右半身腹部はほぼ前面反応があったので、かなり改善したことが分かります。

また反応する範囲が狭まってくる来るに伴い、生理反応や日々の体調、肌の輝き浮腫みなども変わってきました。

そのことで患者さんもこの治療の効果を実感されているのです。

さらに新しい治療法はたの難病疾患でも目覚しい効果を上げており、それも即効的に表れているので患者さんも驚かれるのです。

オーリングでの反応範囲が指先でさす1点になる頃には、おそらく婦人科検診で何らかの良い結果が見られるのではないでしょうか。