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子宮筋腫 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の子宮筋腫についてお話いたします。

子宮筋腫の鍼治療 10月13日

 人間にとって心臓とは何なのだろうか?

西洋医学では単なる血液を送るポンプとしかみなされていない。

東洋医学では「心」という臓器は、神が宿るところとされている。

心臓が悪くなると人間は死んでしまうのだから、鍼治療では心臓を治療しないと言われていました。

心臓を君主とすると血液循環を担当する、心包というものを替わって治療することがほとんどでした。

このことが長らく疑問でした。

それがここで解決を見たように思えるのです。

心臓が弱っているからといって心臓を強くする「補」という治療法をとることは、実は心臓を弱らせてしまうことが分かりました。

心臓を正常にするのは4つある部屋の力のバランスを取ってやればよい。

それを全体を元気良くさせることは、かえって崩れたバランスを増大させてしまうのです。

このことを発見いたしました。

そこで今回其の措置を行いました。

それが今日の治療結果です。

オーリングテストで患部の範囲を計測しました。

おへそを基準にしました。

おへそから今回は4センチは下になりました。前回は2センチほどでしたから倍以上改善したことになります。

おへそのラインから右へは2センチあまりで、それほどの差はありませんでした。

そこから幅を計るとこれは前回2センチだったのが4センチほどになっていて、これは何が問題があったか変化があったのか、いま検討中事項です。

次回の治療で判断が付くはずです。

しかし全体を見れば大きく変化がでて、特に患者さんがとてもリラックスしたことが大きなことでした。

これは他の患者さんに共通することで、神=精神=神経とつながるように、血液循環の改善が体全体の改善にもつながったのでしょう。