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子宮筋腫 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の子宮筋腫についてお話いたします。

子宮筋腫の原因 その2 冷え

 近年子宮筋腫が増加しているのは、冷えが原因であると元新潟大学安保教授が仰っていました。

女性は男性に比べ静脈が細いので、血行が悪くなりがちである。

温暖化といえ冬は寒いのに、夏が来るとどのオフィスでも冷房を入れます。

近年は特に極暑が続くので、どうしても冷房はきつめになってしまいます。

またユニフォーム着用だとパンツ着用ともいかず、スカートだとどうしても下半身が冷えてしまいます。

1年中冷える環境にあり、女性の血液循環はピンチになります。

冷えた血液が子宮を巡っていくので、子宮が冷やされ筋腫が起きるのであるという結論です。

女性が子宮を健全に保ち生理活動を順調にするには、血液循環を保ち温めておかないとなりません。

冷えというのはすなわち血液循環障害です。

これが起ると血液は酸化し黒ずんで見えます。

当然免疫は低下し細胞分裂やホルモン分泌なども、当然障害されるものが推定されます。

子宮は生理に合わせ毎月運動方向が変化すると分かりました。

このような運動も弱まってくるので、子宮内に血液が滞ってしまうとも推測できるのです。

冷え対策には生姜湯、お風呂、運動などがありますが、すでに発症してしまった筋腫にはあまり効果的ではありません。

すでに免疫も低下し血液循環の衰えているので、そのところから改善していかないと筋腫治療はかないません。