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子宮筋腫 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の子宮筋腫についてお話いたします。

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

  

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

 

卵巣嚢腫について

 チョコレート膿腫と言われている患者さんを治療し、もしその効果がすぐ出るなら、2,3日以内にお小水が濁ると言われています。

いまのところそのような兆候はなさそうです。

今回は第2回目の治療です。

お腹のオーリングテストでは問題ありとされ指摘された左部分に、縦2センチ幅1センチ程度の異常を見るだけになりました。

さらに前回行った機械を使用したうえで再度オーリングテストを行うと、すべての部分でクローズになりました。

これはどういうことかと言えば、その部分の血液循環や気の流れが正常になったことを意味します。

あとはこの状態を維持しながら、改善を待つのみになったということです。

顔つきも晴ればれとして、声も元気にあっているようなので、良い結果が出るのではないかと考えます。

卵巣嚢腫や子宮など婦人疾患についての新治療法

 卵巣や子宮と言うのは、他の消化管や循環器系臓器などと違い、そのものの運動はかすかなものと言えるのでしょう。

そこでチョコレート膿腫や子宮筋腫などの治療は、改善しても完治にするのが難しいと思えました。

ところがここで来られた患者さんに、ある機械を使っての治療法が、検査時点で今までにないほどの効果を出したので、また新しい治療法が完成したのかと思っています。

お一人はチョコレート膿腫ですが、妊娠を考慮すると手術以外の方法があれば望ましいと、当治療院に来られたのです。

治療後のオーリングテストの結果は、通常通りの効果で少々改善と言う感じでした。

しかしながら最近脳溢血後遺症、パーキンソン病などに使っている機械を使って、仕上げと言う形で使ってみました。

すると指が開くオープンであった場所が、たちどころにクローズになったのです。

即完治と言うのではないのですが、そこの血流が改善し気の流れが良くなり、今まで以上に良くなっていく証拠です。

お一人は手術経験のない癒着でしたが、1回の治療で体温が0.5度以上上がったということでした。

基礎体温を計測しているので、すぐわかったそうです。

基礎体温を測っているということは、妊娠を希望しているとのことなので、子宮と卵巣を調べてみました。

すると癒着の場所と離れていたので、そこのオーリングテスト結果は少し良くない状態でした。

そこで機械を当てると、見事指はクローズドになりました。

もっと驚くことは癒着で治療後もオープンであったところも、なんとクローズドになっていました。

まだその後の結果は報告がないのですが、婦人科疾患治療にまた新しい治療法が出来たようです。

それも速攻で効果が出そうなものが。

子宮筋腫の鍼治療 加速度的に改善

 心臓の調整法を加えて今回は2回目の治療になります。

体調は以前良いようでお仕事に励んでいます。

本日のオーリング検査はいつものとおり、おへそを基準にして計測します。

おへそより下に50ミリ下がりました。

これは前回が40ミリでしたから、およそ10ミリ下にまで改善幅が広がったと言うことです。

おへその縦の線は中心ですが、ここから右へは20ミリとこれは前回と比べて変化がありませんでした。

患部の幅ですがこれは前回が40ミリありましたが、25ミリほどになり幅が狭くなりました。

下は計測しませんが恥骨までは反応があるはずです。

これはどうしても体調が悪いときは内臓下垂があったりするので、特に検査はしませんでした。

初回は右半身腹部はほぼ前面反応があったので、かなり改善したことが分かります。

また反応する範囲が狭まってくる来るに伴い、生理反応や日々の体調、肌の輝き浮腫みなども変わってきました。

そのことで患者さんもこの治療の効果を実感されているのです。

さらに新しい治療法はたの難病疾患でも目覚しい効果を上げており、それも即効的に表れているので患者さんも驚かれるのです。

オーリングでの反応範囲が指先でさす1点になる頃には、おそらく婦人科検診で何らかの良い結果が見られるのではないでしょうか。

子宮筋腫の鍼治療 10月13日

 人間にとって心臓とは何なのだろうか?

西洋医学では単なる血液を送るポンプとしかみなされていない。

東洋医学では「心」という臓器は、神が宿るところとされている。

心臓が悪くなると人間は死んでしまうのだから、鍼治療では心臓を治療しないと言われていました。

心臓を君主とすると血液循環を担当する、心包というものを替わって治療することがほとんどでした。

このことが長らく疑問でした。

それがここで解決を見たように思えるのです。

心臓が弱っているからといって心臓を強くする「補」という治療法をとることは、実は心臓を弱らせてしまうことが分かりました。

心臓を正常にするのは4つある部屋の力のバランスを取ってやればよい。

それを全体を元気良くさせることは、かえって崩れたバランスを増大させてしまうのです。

このことを発見いたしました。

そこで今回其の措置を行いました。

それが今日の治療結果です。

オーリングテストで患部の範囲を計測しました。

おへそを基準にしました。

おへそから今回は4センチは下になりました。前回は2センチほどでしたから倍以上改善したことになります。

おへそのラインから右へは2センチあまりで、それほどの差はありませんでした。

そこから幅を計るとこれは前回2センチだったのが4センチほどになっていて、これは何が問題があったか変化があったのか、いま検討中事項です。

次回の治療で判断が付くはずです。

しかし全体を見れば大きく変化がでて、特に患者さんがとてもリラックスしたことが大きなことでした。

これは他の患者さんに共通することで、神=精神=神経とつながるように、血液循環の改善が体全体の改善にもつながったのでしょう。

子宮筋腫の鍼治療 5 生理に変化が

 治療後の患部をオーリングテストを使っておへそを基準にして計測すると、下に25ミリ、右に20ミリ、幅は20ミリ、下は恥骨まで反応がありました。

前回とは目だって改善してはいませんが、それでもミリ単位で改善が確認できました。

生理ごの治療ということでした。

生理も以前は3日間ぐらい続いていて、其の最後の日には血液の塊が「ドロ~ットでる」ことが通常でした。

今回は2日目に塊が出てきたのですが、それも細かくなっていた。

体調もよさそうで出張の疲れも消えていました。

正常な生理活動が行われないと、子宮に血液が滞留してしまいます。

それが生理ごとに塊となって排出されることになります。

鍼治療はこの生理活動を正常に戻すための治療になります。

本日は足が冷えるということでその処方も行いました。

冷えというのは血流障害なので、これを改善すれば冷え性はなくなります。

しかし伝統的な鍼では冷えを治したり熱を取ったりすることは、その調整理論もないので治療は難しくなります。

ところが韓国の高麗手指鍼で使っている理論、舎岩五行鍼はこのことだけでなくほとんどの気の調整が可能です。

冷えをとることすなわち血流障害の改善につながります。

また冷えの裏には炎症も潜んでいます。

冷えを治すことでこの炎症も取り去ることが可能なのです。

次回はあと何回くらいで90パーセントぐらいの改善が図れるか、占って見ましょうか。

鍼灸というのは根底の理論に占いの要素も入っているのです。

子宮筋腫鍼治療4 不妊と子宮筋腫

 子宮筋腫の治療第6回目です。

顔つきが初回からすると別人のようにあごのラインがシャープになっています。

女性の場合は体調がよくなるとお化粧ののりがよくなると言います。

化粧をした肌ですがやはり赤い黒いといった表現の肌が、白く艶を持ち始めてきました。

「お腹を触って診てますか?」「大きさは分からないのですが、まだ硬いものが触ります」

本日の術後のオーリングテストの結果です。

おへそを軸にして右側が患部になります。

上は20ミリほど下に下がりました。おへそから右側に約20ミリ寄りました。そこから反応があるのが25ミリから30ミリ右までです。

幅25、6ミリの長方形に反応がありました。最初は大体150ミリの正方形でしたから、大幅に血流などが改善してきたことを示します。

下は内臓下垂などの影響が考えられ、反応は恥骨まであるはずです。

子宮筋腫は血流の障害で起こるので、その影響はそのままにしておくと子宮以外にも波及する。

これがどの程度までになっているかを知るのが、この簡単なオーリングテストで計測できるのです。

医学的にはどうか分かりませんが、筋腫はがんではなく排卵時の生理で排出されなかった血液が残ってしまった、東洋医学で言うお血の塊と考えます。

たとえばそれが最初は小さい箇所であっても、ダムが決壊して水が広がっていくごとく、周りに悪影響を及ぼしていくのです。

そうなると自分で治す自己治癒力も働けなくなって、それに伴う諸症状が起きてくるのです。

疲れやすい、頭が痛い、気分がすっきりしないなど、いわゆる不定愁訴が出てきます。

不妊と子宮筋腫が関係付けられていますが、悪影響が及ぼす範囲が広がりすぎていることで、その原因といわれるようになるのはこのようなことであると思います。

しかし今行っている治療には、最近開発した免疫調整1,2,3を処方しているので、回復度が上がっていると考えます。

以前何回か治療したときも効果は出て、様々な症状の改善は見たのですがその速度はそれほどとは感じませんでした。

しかし今回は血流だけでなく免疫度も上げる処方を加えているので、それだけの効果が出ているのでしょう。

たの疾患治療から推測しても、病気を治すときは単に血流改善だけでは治療は完成しないと思います。